【有料】+Cの賃貸 埼玉02 売上詳細 2021年築

投稿者: | 2026年7月17日

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目次

物件概要

*最寄り駅:西武新宿線・池袋線「所沢駅」(西口)徒歩14分/西武池袋線・狭山線「西所沢駅」徒歩11分
*築年月:2019年3月
*構造階数:木造 2階建て(一部メゾネット)
*間取り:1K・1DK・1LDK/12世帯
*専有面積:1K 2戸 25.32㎡、1DK 4戸 30.78㎡、1LDK 6戸 30.78㎡、38.40㎡、46.91㎡

本事業はJR直結で最近話題の横浜市内では老舗の相鉄線沿線、鶴ヶ峰のエリア有数の地主家系のオーナーの、遠隔地投資です。遠隔地投資は投資リスクの分散を目的として当社が推奨する投資スタイルであり、主には大災害による深刻な賃貸物件の被災に対応し、物理的に物件を切り離すことで、一気に全ての運用物件が被災して賃料が止まったり、補修が大変になったり、その工事費の不当な高騰に巻き込まれたりというリスクを回避するためのものです。

中には事業に明確な優劣を付けて、主体事業を守るための補完事業として、遠隔地の物件を保有するケースも少なくありません。

(1)敷地高低差の活用

本事業は基本設計、実施設計、建築確認申請までの全てをデザイナーに業務委託しています。デザイナーはアパートメーカーの標準仕様の材料をうまく組み合わせることで、工事費の高騰を抑えながらデザイン性を発揮していきます。

 

また敷地の南北方向の高低差は、敷地内の階段やスロープで対応するのではなく、単身者住戸とファミリー住戸の出入り口を南北に分けることで、無駄な通路の解消と利用特性の棲み分けを同時に実現しています。

(2)高級素材と量販店の家具の組み合わせ

素材の選択もメリハリを明確にし、長いカウンターには少しお金を掛けてでもタモの集成材で高級感を演出し、一方でセンス良く量販店の家具をそのまま使う住戸も設けます。トータルでの資金配分を適切なバランスに落ち着かせます。

(3)将来の東側建物建設への対処

敷地の東側は地場医療機関の駐車場であり、将来的にも建物が建つ可能性は通常の民間駐車場より低いと考えられるものの、建物が建設されたときのことも考慮して、一階の階高を2.4mまで上げると同時に、規正建具を床面よりも高い位置に取り付けて日照の入りを通常よりも広角に開いています。

 

この窓が単に日照の確保のみならず、手すりを含めてデザイン的なアクセントとなっている事は言うまでもありません。

(4)隣地建物の影響を軽減しつつ、既製品の窓でコストを抑えた採光確保

当物件の北東側隣地は現在駐車場です。第三者所有地なので将来、建物が建つ可能性があります。そのとき、当物件1階の日当たりはどうなるでしょう。残念ながら、当物件は東側に敷地の余裕がありません。当物件が通常の建て方をしていれば、1階居住者の日当たりはほぼ期待できない状況となります。空室の内覧に来た方にも「暗い部屋だな」と悪い印象を持たれてしまうかもしれません。

そこで当物件では、建築家にデザインを依頼、天井高を3mにする提案を得ました。建築基準法上では2.1mが最低基準ですから、大胆に上げたことになります。天井高を上げて、窓を高い位置に設け、採光を得る工夫によって日当たりの問題を緩和しました。アパートメーカーでは通常、天井高を高くした分だけ特注品の大きな窓を設置します。当然、特注品ですからコストも上がります。それでは意味が無いので、当物件では既製品の窓を天井にあわせて高い位置に設置し、隣に片開きの縦長窓を床に合わせて設置する工夫をしました。

これにより、日照問題を解決すると共に、掃き出し窓も設置することが出来ています。無理にコストをかけなくても十分な採光と機能性が確保できている、工夫ある建物なのです。

既製品の窓によりコストを抑制しつつ上部採光を確保

(5)物件写真

大手事業者の査定賃料

・一般的な賃貸マンション(アパート)事業では、新築時に賃料査定をいくつかの事業者から取得します。
・本事業では本物件販売事業者であるM社や大手賃貸管理会社T社に査定を依頼しました。
・その年額は概ね1,200万円~1,500万円となりました。

・ところが2024年の弊社の管理コンサルティングによる本物件の売上は約1,850万円となっています。
・大手各社の査定賃料に対して、毎年300万~500万程度の差を付けていることになります。

・以下、各々のエビデンスを全てご確認下さい。

大手業者 新築時査定エビデンス(1)
2018年査定賃料 年間1,022万円
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・弊社とのコンサルティングのご契約や本物件の一棟購入等のお客様の場合、実名入りの書面閲覧が可能です。

年間売上の詳細

・先述の通り、本事業でも毎年の売上が大手各社の査定賃料を大きく上回っています。
・エビデンスとして毎年の住戸毎の売上詳細を公開します。

・なお「+Cの賃貸」は全地区で、概ね以下のような共通の特徴があります。

<「+Cの賃貸」の特徴>
○大手の査定賃料を200万円~1,000万円等、大きく上回る売上を実現している。

○築10年目くらいまで、毎年、売上が増加する。

○新築時の大手の査定賃料が、築10年目の弊社の売上に大きく劣る。

○「先行契約」による入退去時の値上げは最近の「物価高」以前、10年前から慣例。旧AD社に代表される「先行申し込み」では実現不可能(旧AD社査定額は200万円前後、劣っています)。

○家賃の値上がりはコロナ禍も、コロナ以前からも一貫して継続。

○退去前に入居申し込みとなるケースが各物件で多発。

埼玉02 2021年
売上実績 1,103万円
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埼玉02 2022年
売上実績 1,135万円
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埼玉02 2023年
売上実績 1,122万円
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埼玉02 2024年
売上実績 1,128万円
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埼玉02 2025年
売上実績 1,176万円
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・お読みいただいて、皆様簡単にお分かりの通り、何一つ難しいことはありません。
・あまりにも、多くの賃貸事業オーナーの皆様が、すべきチェックをしてこなかったために、事業者だけに利益が偏る仕組みが出来上がってきただけの話です。これは何をされているのかが分かりさえすれば、いつからでも変えられることです。

・弊社有料サイトでは上記の、毎年ごと部屋ごとの詳細売上実績の全てを公開しています。

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・あまりにも、多くの賃貸事業オーナーの皆様が、すべきチェックをしてこなかったために、事業者だけに利益が偏る仕組みが出来上がってきただけの話です。これは何をされているのかが分かりさえすれば、いつからでも変えられることです。