飲食店レポ:和食

投稿者: | 2025年5月19日

目次

・あくまでも個人の感想ですが、点数以上に完全に美味しい順に並べてあります。
・だから食の趣味の合う方にとっては「宝の山」になります。是非、2、3店舗で良いので試してみてはいかがでしょうか。逆に2点以下の評価のお店についても反対意見含めてコメントを歓迎します。

創作会席和食 伊豆市熊坂 まめや

評価4.5点
  • 11月の予告通り、1月には戻ってきてしまう、まめやの威力。
  • もはや修善寺でゴルフをしてゴルフ場あたりで無理にさして美味くもないメシは食わずに我慢して、まめやに空腹で向かうという手順はルーティーン化している。
  • もはや記事を書いていて思い出して笑ってしまったが、タルタルソースが絶品である。
  • 勿論、牡蠣フライも文句の付けようがないし、キャベツのドレッシングも美味しいが、このタルタルはありそうでない。これ程のクオリティのソースを提供しておきながら、さらりと「ソース」も添えてくる。気遣いに圧倒される。辛子もきちんと添えてあり、両方楽しめということか。
  • まめやの刺身はあまり出会わない。でも、出してくれる時は美味いに決まっているものが出てくる。
  • もはや記事を書いていて思い出して笑ってしまったが、タルタルソースが絶品である。
  • 勿論、牡蠣フライも文句の付けようがないし、キャベツのドレッシングも美味しいが、このタルタルはありそうでない。これ程のクオリティのソースを提供しておきながら、さらりと「ソース」も添えてくる。気遣いに圧倒される。辛子もきちんと添えてあり、両方楽しめということか。
  • まめやの刺身はあまり出会わない。でも、出してくれる時は美味いに決まっているものが出てくる。
  • 牛肉、トマト、卵、ブロッコリーのオイスターソース炒め。
  • 最後のごはんは、料理に夢中になり撮影を忘れた。
  • 十分な夕食であった。
  • そして今回も同じ旅行の中でリピートした。
  • おつまみをまめやで作ってもらう癖が付いた。
  • 写真は左から、茶そば、漬物、マリネ、かも、下段が春巻 以前書いた。とにかく塩加減は一度味わってもらいたい。
  • 茶そばはおかわりしそうになること間違いなし。
  • もはや言わなくても、昔から弊社の書くまめやの記事をお読みいただいている皆様にはお分かりかと思う。
  • 「漬物」と「マリネ」が並んでいて、完璧に、二つの全く違う料理として成立している。なにか似ているなとか、同じ分類かなとか、無い。一因はマリネの強さかなと思う。普通のマリネよりも野菜の糖度が高い。ここがむしろ漬物との対比を逆転させていて、食べていて飽きない、箸が止まらない調和を演出している。
  • 言葉を失う。
  • ここでアワビとは・・・。そしてまた食感が裏切られる。普通、あわびはもう少し歯ごたえがある場合が多いと思う。まるで少し発酵の進んだチーズのような、柔らかくはないが歯が進むところにきちんと抵抗は感じる程度の絶妙な仕上がり。
  • まあ難しく書くこともないだろう。
  • 美味い。
  • 魚はさよりだったかな? 脂ののりが素晴らしい。でもここは金柑だと思う。
  • これは多分、意外と日本人でも頻繁に食べる食材では無いだろうと思うが、食べてみればうまく仕上がっていると納得できる。優しい甘みの仕上がりになっていた。
  • 最後のケーキは女将さんの子供時代、通い詰めたお爺さんのケーキ屋さんのケーキ。
  • 一旦店を休んでいたところ、70歳を過ぎて改めて店を始めたとのこと。
  • 昔懐かしい正統派ショートは当然として、コスパも大分良いらしい。
  • 住所が分かり次第、紹介したいと思うので、しばらく楽しみにお待ちいただければと思う。
  • 念のために書くが、いくら女将さんの旧知のケーキ屋さんだからと言って、美味しくなければここには書かない。
  • 写真は「おまかせ膳グレードアップ 2,300円」
  • 左上から、(1)ほうとう、(2)うり・かぶなどの漬物、(3)ゴボウの天ぷら、(4)れんこんのきんぴら、(5)さつまいもの甘露煮、(6)揚げ物はイカとカキのフライ、(7)蒸し物(豚肉、カボチャ、カブ、しいたけ、なすなど)。
  • 全て美味いが、(3)ゴボウの天ぷらと(6)揚げ物、(1)ほうとうが特にお奨め。
  • (3)ゴボウの天ぷらは塩気がきっちり効いていて、(6)揚げ物もサクサク感が最高の仕上がり。まめやの揚げ物はそもそも「美味くないことがない」。外さないことには客の側が絶対の自信を持てる。言い方を変えれば、美味い揚げ物を食べたい時は、迷わずまめやに行けば良い。
  • 美味さは調理工程から味わえる。席で空腹にビールを流し込みながら、パチパチと軽快に料理が揚げられている音は十分なつまみ。ついついビールは本数が行ってしまうので注意。
  • (1)ほうとうなど、この店以外で美味いと思ったことがあっただろうか。確かに我が国固有の郷土料理の一つには間違いないが、完成度の高いものにはなかなか出会えない。出汁抜群。
  • 美味しすぎて一日おいて再訪。
  • もう何度も来ているが、今回は少し趣向を変えて「おつまみコース」をおまかせでリクエスト。
  • 写真は左上から、(1)漬物、(2)枝豆入りのおから、(3)れんこんのはさみ揚げ、(4)れんこんのきんぴら、(5)菜の花のおひたし、(6)豆乳うどん、(7)川海老唐揚げ。
  • いつも通り全て美味いが、ここでのお奨めはなんと言っても(7)川海老唐揚げだ。まめやの揚げ物は塩加減が丁度良い。
  • 味はただ濃くすれば美味く感じるという人間の性質は、日本ではラーメン屋、特にたいしたことの無い豚骨ラーメン屋がよく使う手口。一方、塩分を抑えただけで「上品」を名乗る料理もまあ実は美味いものとは言いにくい。まめやの揚げ物はしっかり訴えかける塩分が決してしつこくなく、素材の風味と喧嘩をしていない。
  • これは(2)緑豆入りのおからや(5)春菊のおひたし、(1)漬物にも言えることで、素材をいちいち適した味覚で楽しめるような作りになっている。おからは確実に古き良き日本の味を踏襲しつつ、それに緑豆が負けることが無い。(1)漬物も異なる素材の味がきちんと分かるようになっているから、素材の数だけ別な料理を味わえることになる。
  • それはどれ程の労力が掛けられているのかと想像してみる。
  • そもそも外国からいらした方に案内させて頂くならば、鰻屋だろうがそば屋だろうが、とんかつ、天ぷらであったとしても、漬物のまずい店は駄目である。手を抜いている店の漬物は総じて味が落ちるものである。日本で飲食店を見極める割と簡単な方法なのではないだろうか。
  • さて「おつまみ」は充分なのだが、ここから焼き魚などが出てくる。
  • 揚げ物は豚の薄切り肉をミルフィーユ状にしたカツ。ごまソースがとてもよくあう。焼き魚は鮭とぶりの照り焼き。鮭と一緒に提供されたもろきゅうはみそが特別で、日本人でもあまりお目に掛かることはない。
  • 珍しいから凄いのではなくて美味しいから凄いと思う。
  • 鶏肉は手羽を甘酢で煮たか? 鶏大根と言って良いのか知らないが、あまり見ない組み合わせをしっかりバランスさせるところがまめや。また次回の修善寺の工程に、まめやがあるという理由で近くの宿が確定する。

寿司 鎌倉由比ヶ浜 弥助鮨(閉店) 評価4.5点

鰻 中央区八重洲 八重洲鰻はし本

評価4.0点

・美味いし非常に安い。
・1947年創業と言われると、鰻屋の歴史としては差ほどの古さは感じられない。しかしレバタラを言っても仕方が無いが、ここに紹介するどの鰻屋よりも、旧店舗には風情があった。

・何より二階が古き良き日本家屋の空気感をよく残していて、バリアフリーなどには無関心なくらいの急な階段や、その階段を昇降する際の建物全体の心地よい揺れ具合など、褒める場所には事欠かない。
・また昔は何よりも、のれんをくぐるとするに女将さんがこれまた古めかしい椅子に腰掛けていてにこりと微笑んで「いらっしゃい」と話しかけてくる。まるで「おかえり」と言われているように、仕事の疲れが一気に抜けていったものである。

・鰻の話をしていないが、このサイトが4.0点を付けるのだから、説明の必要はないだろう。何店舗、全国から鰻屋だけを掲載したか。昔の鶴屋に当時の仕事が出来なくなった以上、今、もっともバランスの取れた鰻屋だと思う。勿論、私見である。

<新店舗もそれなりにオシャレだが建物の店数を付ければ昔の建物に大きく劣る。また、新店舗になってからまだ食べに行ってはいないので、味については情報のある方のご意見もお待ちする>

東京都中央区八重洲1丁目5-10
https://www.unahashi.com/

焼き鳥 中央区日本橋 むろまち鳥や

評価4.0点

・お奨めできる。
・コースは6本3,500円と10本5,300円だが、とても小食という方で無ければ是非、10本食べていただきたい。愚問だが【安いだけ】の居酒屋や焼き鳥でありがちな、盛り合わせの一気焼きの様な風情も品もないような出し方はしない。
・客が何をどう食べるのかをきちんと見ていて、次の串を出してくる。

・今はパワハラになるから出来ないが、職人が普通に頭を張り倒されていた厳しい修行があった時代。日本には「気遣い」「気働き」という文化があった。
・それを「思いやり」とか「個性の承認」などと混同して勘違いしている者は多いが、全く別なものである。
・サービスとは何かという定義すら、改めて教えられる気持ちである。

・ビールが生780円、瓶800円は決して安いとは思わないが、この店ならばそれだけの価値があると思えてしまう。

東京都中央区日本橋本町1-4-1ムロホンビル7 一階
https://www.muromachitoriya.com/drink/

鰻 藤沢市南藤沢 蒲焼はま吉

評価3.5点

・ここでは3.5点としたが食べログでは藤沢駅周辺の鰻屋の中では断トツの評価となっている。
・まあでも、それもそうだろうと思う。
・実際にとても美味しいし、そもそも上うな重で4,700円というのはなかなかである。
・だから。
・説明の必要も無いくらい当たり前に常時並んでいるが、その価値は充分。
・鰻は愛知県一色産とのこと。
・ランチビール360円というサービスはまだ残っているのだろうか。

神奈川県藤沢市南藤沢23-4-三愛ビル103
https://fujisawa.century21umi.com/gourmet/other-japanese/fujisawa-kabayaki-hamayoshi-w112-20220722/

鰻 台東区雷門 うなぎ色川

評価3.5点

・美味いし非常に安い。
・1861年(文久元年)創業の下町の鰻屋。タレは150年以上の継ぎ足しとのこと。
・「鰻重たっぷり」が4,000円くらいなのは、なかなか東京ではできないことだろう。

東京都台東区雷門2-6-11
https://gexc200.gorp.jp/

飲み屋 仙台市青葉区 駅前酒場もつ焼き丸昌

評価3.5点

・この店はコスパを考えれば簡単に4.0点を超えていく。
・最初に言っておくが料理はいちいち全部が美味い。よく出来ている。
・また、学生時代の買い食いを思い出させるような焼きそば的なメニューもある。

・ただし、うるさいし受動喫煙などお構いなし。衛生的にもどうかと思うところも無くもない。
・でも、「アカ、ハツ、カシラ、シロ、ガツ」各150円とか、おでん「ちくわ、大根、はんぺん」各60円、角ハイ290円、生サッポロ黒ラベル(中)390円等々、攻撃力が半端ない。
・店のホームページにはフランチャイズ募集があり、キャッチフレーズは「社会貢献」だ。
・2022年に火災があったらしいが、2025年に復活している。
・もう一つ、通っていた頃には知らなかったが蕎麦も名物らしく、「秋田県の西馬音内そば」とある。
・仙台である程度、飲み食いの経験がある方には頷いていただけるだろう。
・杜の都仙台、ないものはなくて気候にも恵まれ、居住地としての人気は東京をはるかに凌ぐ。

・でも、美味いそば屋はまったくない。
・だから地元の人に聞くと、そばは山形に食べに行くものという回答が圧倒的。
・丸昌の蕎麦、一度試してみる価値はあると思う。

仙台市青葉区中央1丁目8-2 第九藤榮中央1丁目ビル1F
https://taiheizan-farm.jpn.com/marusho/

鰻 札幌市すすきの かど屋

評価3.5点

・美味いし非常に安い。
・札幌のすすきのといえば観光地ど真ん中。その立地でこの価格、クオリティは非常に貴重だと思う。
・ただしいつも並んで大変。なんでも最近、地下を増設したようだ。
・ところでなぜこのホームページなのか。まったくセンスもないし分かりにくいし、店の良さがまるで伝わらないので、早急な改善をしてほしいと思う。

札幌市中央区南4条西2丁目 わたなべビル
https://kadoya.online/

鰻 鎌倉由比ヶ浜 つるや

今回 評価3.0点

以前 評価4.0点

  • 川端康成御用達。と、聞いている。
  • 聞いているとは近所の手前、祖父母がよく使っていて、その恩恵を幼少期に被っていた母からである。
  • 母は非常に世間的評価の高い女であったが、息子から見てもっとも評価できる能力は、「食の見極め」だったのではないだろうか。これは「料理が上手い」とは別な話。
  • つるやの鰻は本当に美味かった。凝ったときは結構な頻度で頼んだような気がする。
  • 中にはご存じの方もあるだろうが、鎌倉の店に老舗と言える歴史のある店は実はほとんどない。特に有名な小町通りなどたった10年歴史がある店の方が少ない程か。由比ヶ浜通りもなにひとつ変わらない。
  • そんな中にあって老舗と言って間違いの無いつるやは、代替わりの失敗の典型例なのかもしれない。
  • 最初に不味くなったのはご飯である。水加減や保存に失敗した米は使うべきではない。これは全ての和食に共通だが、ごはんが不味いと全てが終わる。

鰻 金沢八景 鰻松

今回 評価3.0点

以前 評価4.0点

  • うなぎ業界は「ロストラータ種」を取り締まるべきである。
  • 本日のニュースで、伊国のフランチェスコ・ロロブリジーダ農相は、伝統的レシピ通りでないベルギー産のカルボナーラを「料理犯罪」とコメントしたとのこと。 なぜ我が国は、江戸前ではネタにすらしなかったような見たことも無いような魚を、回転させただけで寿司にしてみようと思ってしまうのか。それをまた、消費者が安いと言うだけで許容したりしてしまうのか。
  • 食は文化というのは間違いない。そしてそれは勿論、独創性を「ドラマチックな演出(不必要な)」や「見たことも無いようなイベント」というような勘違いとは全く別なことである。
  • うなぎのジャンルにおける、「ジャポニカ種」と「ロストラータ種」をまぜこぜに提供、論じているのも上記と同レベルに低次元だと思う。
  • さて、前置きが長くなったが、非常に残念なことに「鰻松」に「ロストラータ疑惑」が本日生じてしまった。
  • 当然、店員に確認した。質問は二つ。
    ○鰻の仕入れ先を変えたか?
    ○鰻の種類を変えたか?
  • 聞いているのはつまり、以前美味しかった鰻と別なものを今は出しているが、厨房は大丈夫かと言うこと。
  • 店員の回答は、「うちはずっと、大井川のうなぎだけです」。それは暗に、「ロストラータなどは使っていない」という意味だと受け取った。
  • でも、うなぎ屋に違うと言われても、その鰻はロストラータであったと思う。
  • ひとつフォローすると、それが残念なことに例えロストラータであったとしても、基本的な調理工程がしっかりしているし技術が素晴らしく高いので、「ソコソコ」には食べられてしまうということ(ちょっと悔しいくらい)。
  • でも、それはやはり、以前の、このブログでは本当に数少ない4点台評価の、ちょっと感動するほどの鰻ではなくなっていた。
  • とても残念な夕食だった。
<前回のレポート>
  • 「脂の乗り」というのは鰻のことである。
  • だから鰻松ではいつも、「脂の乗っていないところをくれ」という注文をする。
  • そのくらい、扱う鰻のクオリティは高い。
  • かつ、値段は通常のうなぎやの80%程度か。

鰻 仙台市登米 うなぎ割烹東海亭

評価3.0点

・美味いし安い。
・1875年(明治8年)創業というのは説得力がある。
・北上川のまさに川縁という立地も素晴らしければ建物も一見の価値あり。
・登米自体がノスタルジックを感じさせる街並みと言えないこともない。
・観光含めて評価するのなら、コスパはかなり良いと言って良い。

〒987-0702 宮城県登米市登米町寺池九日町46
https://unagi-toukaitei.com/

鰻 伊豆の国市長岡 鰻屋だいちゃん

評価3.0点

・美味いし安い。でも脂が乗りすぎている鰻には、多分、好き嫌いが出てしまうだろう。
・他のメニューも種類があるので、そちらの試すのも一手かと思う。

〒410-2211 静岡県伊豆の国市長岡337−1
https://izunotabi.com/sightseeing/%E3%81%86%E3%81%AA%E3%81%8E-%E3%81%A0%E3%81%84%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93/

焼き鳥 新宿区西新宿 ばん焼ぼるが

評価2.5点

・まずなにより、タマが大きすぎないか?
・中高年以上の日本人なら誰でも聞いたことぐらいあるだろう。
・かつて新宿やら高田馬場界隈の文人の盛り場のようになっていた有名な焼き鳥屋である。
・創業は1949年とのことで、思い出横丁から1958年に移転してきたとのこと。とはいえそれは昭和33年くらいの事なのだからかなり歴史のある話にもなる。加えて赤煉瓦にツタの絡まる建物とくれば、フォークソング全盛の時代のヒット曲の歌詞そのままとも言えまいか。
・つまり良くも悪くも話題先行の素養は拭えない。
・寺山修司や山田洋二に混じって高田純次も通っていたとかいないとか。果たして彼らはここの焼き鳥を通い詰めるほど、「美味い」と思っていたのだろうか。
・ただし、このサイトのもっとも重要なコンセプトの部分、「有名だから良い店とは限らない」というところ、人に勧めるかと言われると話は別である。
・とはいえ、そこそこの味で料は間違いないという点であれば、それは保証ができる。

・最後に余談を続けるが、「ばん焼」が気になり調べてみると、昔はばんという鳥を使っていたという話に行き当たった。でもそういわれても「ばん」という鳥のことが分からないからそれも調べてみた。
・ここは確証がないが、どうやらこの鳥のことらしい。

東京都新宿区西新宿1丁目4-18
https://retty.me/area/PRE13/ARE1/SUB112/100000451691/

鰻 横浜市金沢区 隅田川

評価2.5点

・鰻重、1串半で5,280円というのは安い部類だろう。
・鰻自体は普通だが、鰻松がロストラータに手を出した以上、中長期的には逆転の目もあるか。

横浜市金沢区町屋町5-7
https://kumin.news/yokohama/kanazawa/articles/905242

鰻 藤沢市善行 うな善

評価2.5点

・鰻重には吸い物と漬物が付いてくるが肝は入っていない。+100円で肝を入れて肝吸いに出来るが、この肝が美味しくない。
・原因は下ごしらえか鮮度なのか。知識は無いが美味くないないのは食べれば分かる。

・鰻重は可も無く不可も無く。美味しいは美味しいが、ごはんで意見が分かれるだろう。
・私たちが入店したときは空席の方が多かったが、日曜の夕方と言うこともあり18時が近づくと来るわ来るわで、あっという間に20席くらいが埋まる勢いだった。
・つまり完全に地元の指示を得ている鰻屋なのだから、駄目なことは無くない。
・まさに、「好き好き」だろうと思う。ごはんが必要以上にみずみずしくて、私の好みのごはんでは決してない。

・鰻のごはんはもっとパサついて少し固いくらいの方が良い。また、タレも薄いと言うことは無く甘すぎるくらいなのだが、深みが感じられない。和食の醤油味のタレ特有の、ちょっと煮焦げたような風味が出てこない。

・こういうのが好きなのかどうかだけの違いだろうと思う。費用対効果を考えれば+0.5点しても良いかもしれない。
・店主は愛想が良いとは言いにくい。いらっしゃいませから注文、食事の対応、会計、ごちそうさままでの間、にこにこしながら鰻を焼いたりはしていたが、客に向けて発した言葉は一言もなかった。

神奈川県藤沢市善行1-23-1
https://autoreserve.com/ja/restaurants/QbW1gt6cwaHBWqEUqiZp

焼き鳥 中央区銀座 鳥繁

評価2.5点

・非常によく似た店を知っている。
・新宿の名店、「ばん焼ぼるが」の事を言っている。
・ちなみに2026年5月時点の話になるが、食べログの点数が各々3.47点と3.45点。必要以上にタマが大きすく味は普通というところまでよく似ている。このサイトの評価は小数点以下が0.5きざみのせいもあり、共に2.5点と分けている。食べログがあてになるとはサラサラ思わないが、これほどの名店が類似の低評価という点は興味深い。
・歴史は鳥重の方が古くて創業は昭和6年。うちの親父と同い年だから、戦後の苦労も銀座のど真ん中でくぐり抜けてきた心の強さがあるのだろう。まああまり料理とは関係ないか。元々板前さんだった初代が屋台を出したのが始まりとの事だから、料理の基本はかっちりとしているのかもしれない。
・ところで〆のドライカレーが名物のようだが、鶏スープとセットで一声1,000円という価格設定はどうかと思う。勿論、銀座だから仕方ないのは分かるが、食べに行く側の立場であれば、わざわざ銀座で焼き鳥を食べなければならない理由は特段無い。
・90周年記念コースというサービスコースがあって8本+ドライカレーで8,600円、定番コースが9,500円。
・時価というのもあるから、それはきちんと値段を確認してから注文することにしよう。
・親からもらったり、さして労せずに思いつきで効率良くお金の入ってくる仕組みを作ってしまった人を除けば、きやすい金額だとは思わない。

・それよりここから東京都中央区日本橋本町1-4-1までであれば歩くと30分だがタクシーなら10分係らない。1,500円しないと思うので鳥やの10本セット5,300円の方が良いのでは無いだろうか。
・私ならそうする。

東京都中央区銀座6丁目9-15
https://www.torishige.jp/

寿司 鎌倉長谷 小花寿司

評価2.5点

  • 「いくら」に変えて「とびっこ」を採用したのは、この店が相当早かったと思う。
  • よくいう話だが、江戸前の寿司には理由があって、寿司ネタにすべきものを厳選して数え切れないほどの腕のある職人が試行錯誤をして今がある。
  • 思いつきでパパッとどうにか出来るような世界ではないからこそ、「食は三代」という言葉がある。
  • かれこれ40年以上、触っていないのでもうレベルも変わったかも知れないが、当時は多分、そういう軽さがネタに表れていたのだと思う。
  • 何度か食べてはみたものの、これ程寿司が好きな人間が、この店は良いと思ったことがなかった。
  • 夏目雅子、伊集院静御用達。

そば屋 札幌 遊鶴

評価2.0点

  • そばにもちもち食感不要。
  • 自社製麺をやめて、美味しい既製品を使った方が良いと思うが、好きな人は好きなのだろうから3点。
  • 個人的にどうかと言われたら一切、お奨めしないし、そもそも「日本そば」は、そういうものですらないと言いたいところ。

そば屋 善行 そば処名古屋

評価2.0点

  • 地元に人気の普通のおそば屋さん。
  • 特筆すべきものはない。

そば屋 鎌倉 そば処秀福

評価2.0点

・よくある話で代替わりと供に、抑圧されていた鬱憤を、先代のやり方を大きく変えることで晴らそうとする。当たり前の話、使用人が大様にいきなり出世するのが料理界の駄目なところ。
・先代の秀福は、十分に4.0点以上の評価が出来た。
・そばにもちもち食感、一切不要!
・自社製麺をやめて、美味しい既製品を使った方が良いと思うが、好きな人は好きなのだろうから2.5点。
・個人的にどうかと言われたら一切、お奨めしないし、そもそも「日本そば」は、そういうものですらないと言いたいところ。

〒248-0022 神奈川県鎌倉市常盤309 そば秀福
https://www.instagram.com/hidefu_ku/

寿司 伊東 すしの寿々丸

評価1.0点

・もっと真面目にやりましょう。
・寿司屋であがりの継ぎ足しは、始めて見た。
・また、注文したネタにあったいくらが、「いくらではなく、漬けいくら」だと、いくらの提供の直前まで秘密にしているのは経営姿勢としてどうだろうか。
・コロナを差し置いても、信頼できない店である。

〒414-0004 静岡県伊東市猪戸1丁目8−36
https://itospa.com/gourmet/detail_54484.html

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