アース・デザインの徹底ルームクリーニング動画

見た目綺麗は、素人しごと

前入居者が残した「食材のカス」「油汚れ」。

その中で、多くの賃貸入居者は生活しています。

 

 換気扇の中、見てますか?

換気扇を分解清掃したことがある方は、油汚れの密度の濃さに驚いた経験があるでしょう。

日々の積み重ねは、思った以上に蓄積されるものなのですね。

 ガス台 板清掃

ただ・・・。

 

「速く」「強く」こすってしまえば、当然ですが表面は傷だらけになります。

よく見れば、とても気になるほど、傷ついていますね。

 

これは洗面や風呂場の水垢でも気をつけないといけない部分。

■他業者の清掃事例

逆に清掃が甘ければ、水垢はほとんど取れません。

 

これ、分かりにくいと思うのであえて書きますが、他業者の清掃後の写真です。

しかも誰でも聞いたことがあるくらいの、大手業者手配の清掃業者の仕事ぶりです。

■他業者の清掃事例

専用の溶剤を使い、しかもそこにしっかり30分つけ込んで、ようやく堅い焦げ付きが柔らかく剥離してきます。それから慎重に、素材を極力傷つけないように、落としていく作業には、当然、時間は掛かります。

 

作業終わりに、「でも完璧には無理なんですけど・・・」というコメントが、むしろ冗談に聞こえます。

 ガス台 マガジン清掃

ガス台の表面をしっかり清掃しても、内部はどうなっているでしょう。

分解清掃しない限り、前入居者の食材のカスが、カビの絶好の栄養分になっています。

これは勿論、中古住宅や中古マンションを購入した場合でも全く同じ。

 

見えないから気にならないだけのことなのだろうと思います。

当社の基準

ポイントのみ簡単にまとめますので、詳細は下部ボタンからお読み下さい。

(1) アルバイトは使わない

(2) 部位別に専用の溶剤を、けちらず使う

(3) 無理に科学的な汚れの分解効果に頼らず、必要な時間はかける

(4) 以上を適正価格までコストダウンする