キッチン徹底クリーニング動画

投稿者: | 2021年12月14日

目次

持ち歩く溶剤は13種類

通常のルームクリーニング(ハウスクリーニング)業者は何種類の洗剤(溶剤)を持ち歩いているでしょう。酸性、アルカリ性に塩素系くらいは常備しているのでしょうか。

 

当社手配の清掃職人の答えはなんと “13種類” 。しかし驚くのはまだ早い。

それらを、汚れの濃さや経過時間を推測して、 “分量を変えて混ぜて使う” と言うのです。

 

そういう訳で、当社のルームクリーニング業務のほとんどが、彼らの仲間への発注となりました。

 

捕捉しますが、このクリーニングは、当社仲介の中古住宅売却コンサル業務の際にも、全館清掃のハウスクリーニングとして、プロの清掃員三人がかりの5日間等々の、訳の分からない清掃に適用されています。 *清掃のみのご依頼は、予定が取れず、お断りしています。

ガス台=マガジンは食材カスを分解清掃

一見、ピカピカに磨かれているガス台の表面。


その中がどうなっているか・・・マガジンがどのくらい汚れているか、関心を持ったことがありますか?

ガス台は分解清掃しない限り、前入居者の食材のカスが、たっぷり詰まっています。

そしてその、前居住者の残していった食材カスは、言うまでも無く、カビの絶好の栄養分になるのです。

 

ガス台のマガジンは確かに外に出ている部分はほんの少しで、見た目だけ綺麗にする清掃は簡単です。それだけならば費用も余り掛かりません。でも当社は単なる見た目だけでなく、衛生面も考慮して、中までしっかり清掃する必要があるだろうと考えています。

換気扇清掃は一般家庭でも4時間かかることも

一見、ピカピカに磨かれているガス台の表面。


その中がどうなっているか・・・マガジンがどのくらい汚れているか、関心を持ったことがありますか?

ガス台板清掃=こすらないのが 『プロ』

表面だけ、ピカピカに磨くことは、実はとても簡単です。力任せに「強く」こすれば仕事時間も「速く」片付きます。ただ・・・。

 


その様に雑な仕事は、当然ですがガス台の表面を傷だらけにします。光を斜めから当てると見える筋。あれがそうです。この違いは普段、あまり意識しないでしょうし、分かりにくいと思うので紹介しますが、他業者はこれを「出来上がり」としています。

「こすらないのがプロ」

 

これ程の腕の清掃職人に、そう言い切られると、なるほどなと、すっかり納得してしまいます。

―不動産業界の常識を疑え―