アース・デザインの徹底ルームクリーニング動画

見た目綺麗は、素人しごと

前入居者が残した「食材のカス」や「油汚れ」。

実はほとんどの方が、その中で生活しているのです。

 

 はじめに

通常のルームクリーニング(ハウスクリーニング)に、「分解」という概念は含まれません。

まさに見えているところだけをササッと綺麗にすることが常態化しています。

 

逆に言えば、だからダスキンの清掃は安くありません。必要な手間を掛けるのだから当然です。

弊社手配の清掃業者はそれと同程度か、あるいはそれ以上のクオリティの清掃を、清掃のプロが提供しています。

 ガス台 マガジン清掃

一見、ピカピカに磨かれているガス台の表面。

 

その中がどうなっているか、関心を持ったことがありますか?

 

ガス台は分解清掃しない限り、前入居者の食材のカスが、たっぷり詰まっています。

これは勿論、中古住宅や中古マンションを購入した場合でも全く同じ。

 

そしてその、前居住者の残していった食材カスは、言うまでも無く、カビの絶好の栄養分になるのです。

 換気扇の中、見てますか?

ガス代以上に考えてみれば当たり前な換気扇の油汚れ。

 

換気扇を分解清掃したことがある方は、油汚れの密度の濃さに驚いた経験があるでしょう。

 

弊社手配の清掃業者によれば、中華料理店でもない一般家庭の換気扇の油汚れだけで、4時間くらい掛かって対応することも珍しくないとのことでした。

 

日々の積み重ねは、思った以上に蓄積されるものなのです。

 ガス台 板清掃

表面だけ、ピカピカに磨くことは、実はとても簡単です。「強く」こすれば仕事時間も「速く」片付きます。

 

 

ただ・・・。

 

その様に雑に強い力でこすれば、当然ですが表面は傷だらけになります。

この違いは普段、あまり意識しないでしょうし、分かりにくいと思うので紹介しますが、右の写真が他業者の清掃後の写真です。これを「出来上がり」としています。しかも誰でも聞いたことがあるくらいの、大手管理会社手配の清掃業者の仕事ぶりです。

 

ここで取り上げたガス台の上部板、流しの調理スペース、洗面ボールなどは、ちょっと注意深く観察してみると、簡単に見分けられるほど傷ついている箇所が多いです。

■他業者の清掃事例

これは洗面や風呂場の水垢でも気をつけないといけない部分でしょう。

 

水垢は清掃が甘ければ、逆にほとんど取れないということは、経験のある方なら簡単に分かるでしょう。ですからここも、時間を節約したい清掃業者が、力任せにこすりたがるポイントになるのです。

 

言うまでも無く水回りですから、付いた傷口には簡単にカビが生えてきます。

■他業者の清掃事例

弊社手配の清掃業者は、概ね13種類程度の溶剤を現場毎にまず調合します。

そのように作った専用の溶剤を使い、しっかり30分つけ込んで、ようやく堅い焦げ付きや汚れが柔らかく剥離してきます。それから慎重に、素材を極力傷つけないように、落としていきます。動画でも決して力ずくで汚れを落としていない様が伝わると思います。

きちんと作業をすれば、当然、時間は掛かるのです。

作業終わりに、「でも完璧には無理なんですけど・・・」というコメントが、むしろ冗談に聞こえます。

当社の基準

ポイントのみ簡単にまとめますので、詳細は下部ボタンからお読み下さい。

(1) アルバイトは使わない

(2) 部位別に専用の溶剤を、けちらず使う

(3) 無理に科学的な汚れの分解効果に頼らず、必要な時間はかける

(4) 以上を適正価格までコストダウンする