+Cの賃貸 年間賃料売上詳細 -2021年 速報値-

+Cシリーズ賃貸アパートは、最新の売上詳細も公開!

2021年 上半期を速報します

建築家監修の+Cシリーズ賃貸アパート。でも投資なのですから格好良いだけではなんの意味もありません。デザイン性に併せて事業としての優位性をご確認下さい。

 

 2021年 6月時点速報値

21年は4月に続き、6月も賃料売上詳細を速報します。

 

なお4月速報値公開時点の当社コメントは、公開時点の観察に関して、変更、修正の必要が無いため、そのまま掲載しています(次項)。

 

 

比較していただくと簡単に分かりますが、+Cシリーズの賃貸アパート事業はコロナと無関係に、

 【ただ二ヶ月が過ぎただけ】

ということになります。

 

言い古されたお話ですが、不動産投資はビットコインや株などの金融商品よりも、はるかに収益予測が立てやすいということだと思います。

売上詳細の速報値に関しては地区ごとに「21年1~4月」と「21年1~6月」を比較閲覧していただけます。

 

「年間賃料」の比較のため、1~4月までの賃料は3倍に換算し、1~6月の賃料は2倍で換算しています。なお例示として「神奈川01の1~6月」を説明しますが、PDFを呼び出したら拡大してみて下さい。6色の色は6部屋がこの期間に退居し、濃い色の月から新規に入居した事を意味しています。その賃料の推移、設定の増減は上段に「5,000円値上げ」等々、個別に記載してあります。

また、+Cシリーズの賃貸アパート事業は健全経営の基準として、 【過去】 の売上詳細に関しても、「きちんと公開できる物である事」を、シリーズへの参加基準の一つにしています。

2020年以前の売上詳細とも比較をしていただければ、これらの事業が各地区で、いかに安定的に、大きな成果を積み重ねているかが、ご実感いただけると思います。

今後もし何かあるとすれば、東京五輪を強行したことによる、予想以上の反動が、経済全体に及んだような場合でしょうか。戦後初であろう、東京23区からの人口流出状況に関しては先般、統計を持って記事にしたところであり、それが+Cシリーズの好況の主要因とも結論づけましたが、それを超越するような事態が発生すれば当然に対処を求められるでしょう。

 

もう一年近く前になると思いますが、当社からはオーナーズ倶楽部のメーリングリストにて、全オーナーに向けて、コロナを考慮した既存入居者への支援策の検討を既に提案しています。

 

その後、次項以下の通りの好況が各地で生じましたから、入居者支援策の実施地区は幸いにもありませんが、当然に、各オーナーは検討済みの事と思います。社会状況が大きくぶれた場合には、即座に実施できるような準備をしておく様に、事前の判断決定を「済ませておくように」、お願いします。

 2021年 4月時点速報値

*4月にお読みいただいた方へ  以下、変更がありません。

2020年~21年にかけては、通常年以上の退居の時期的な偏った増加という意味で、+Cの賃貸にも影響がありました。不動産の賃貸分野のみならず、売買の分野でもこうした偏った波が一気に押し寄せるような傾向は、期中のオーナーズ倶楽部のメーリングリストでもホームズの情報閲覧履歴等に基づいて詳報したところではありますが、そうした物件が21年を明けての繁忙期、どうなったのかは皆様も気になるところではないでしょうか。結論のポイントをまとめます。

全体で10件程度の入退居がありました。

しかしその全てが、値上げを実現しています。

● また、その入退居の間の空室期間はほとんどの物件で一ヶ月ありませんでした。

● つまり「+Cの賃貸シリーズ」は、まさに空けば埋まり、値上がりする状態でした。

● このため一部物件では清掃と補修がバッティングするほど、準備時間が不足しました。

以上、文書よりも売上詳細をご覧いただけば一目瞭然と考え、年次途中ではありますが、弊社サイトに21年1月~4月までの速報値を公開いたしました。なお、年単位の賃料売上と利回りは、実績値を3倍し、年単位に補正してあります。