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ここは弊社スタッフが食べてきたお店の紹介ページです。2点以下の辛口コメントもありますが、ちょっと違うかな、と思った方はぜひコメントをください(入力欄はページ最下段にあります)
ラーメン 鎌倉 鎌倉赤坂飯店
評価5.0点
接客2.0点
- 普通に日本語は通じない。注文は「番号」で言わないと、本気で怒鳴られることもある。
- でもその、不自由さ、理不尽さを超えて、何度も通わせるだけの腕がある。
- お奨めは排骨麺。
- 日本で商売をしているくせに日本語が通じず、客を怒鳴るのだから接客など2点に決まっているが、二郎の無礼さは許されないが、これだけ美味ければ話は別。
ラーメン 旭川 梅光軒:本店
評価4.5点
- 味噌、醤油、塩ともに薦められる。
- 旭川駅前の商店街、地下の雰囲気もとてもよい。
- 空港店他、出先店舗は店長の業務管理のクオリティに信頼が置けず、お勧めしない。
ラーメン 札幌狸小路 大公
評価4.5点
- お母さんがとにかく可愛い。まさにマスコット。
- 平日昼間のランチはコスパ的に優秀。今時1,000円でラーメンと炒飯が食べられる店は、他に聞いたことが無い。
- でも、一番好きなのは味噌コーンバター。やはり北海道のとうきび(コーンのこと)は、本当に本州とはまったく別な品物。余裕があれば、チャーシュー麺にしたいところ。コスパでランチに劣っても、お奨めはこちら。
- もっとも炒飯は炒飯で捨てがたい。多分、何回も行くのが正解だと思う。
ラーメン 札幌美園 麺屋 彩未
評価4.5点
(前回4.5点)
- 多くの北海道ラーメン、発祥はここと聞く。つまり名だたる有名店の店主の多くが、ここ 彩未で修行をしたということ。
- テレビ番組で駄目な男が、死ぬ気で一ヶ月修行して繁盛するラーメン店を出店するという感動物語をよく見かける。でも、我々の世界で一ヶ月は修行などとは言わないし、それで本当になにかができるようになるのかなと思う。
- 話がそれました。お奨めは塩。
ラーメン 新宿中央公園 店名失念(多分、閉店)
評価4.0点
:みそ
- とにかく味噌ラーメンが素晴らしかった。首都圏に限れば絶品の領域。
- 麺より野菜が多い配分の、もやし、キャベツ、タマネギ、ニンジンなどなど、全てにきちんと主張がある。
- バターとコーンをトッピングすれば、都内で食べることの出来る味噌バタコーンとしてはかなりの完成度。
- 海外の方向けに念のため書くが、とはいえこのコーンは北海道のトウキビとは「全くの別物」。違う野菜なのだから比べても仕方が無い。
- 話を戻すが、大変お奨めだった。残念。
ラーメン 鎌倉 銀座アスター鎌倉店、藤沢店
評価3.5点
(前回4.5点)
接客3.0点
(前回4.5点)
- 紹介した個人経営の店舗に比べて、とがった特色が無いから4点にしないだけで、上品な普通のラーメンを食べたいならアスターは失敗しない。
- だから、うちの法事は祖父の時も父の時も母の時も、多くの確率でアスターになる。
- ところで個人店ではないのだから、もう少し接客を丁寧に教育してマニュアル化してしまってはどうだろう。確かに10年前の店員は個々人の判断で適切に、気の利いた対応など自然に出来たもの。
- でもそれを今時の若者に求めるのは相当にハードルが高いと思う。
- 経営側が時代にあわせていくことも必要なのかもしれない。
町中華のラーメン 伊東 万里食堂
評価3.5点
(前回4.5点)
- チャーシュー麺はチャーシューがすごい量。
- レバニラ定食も素材の味が前面に出る調理方法でお奨めできる。
- 評判が良いのは、唐揚げ定食や生姜焼き定食(25年ともに1,200円)とのこと。
- 唐揚げはなによりも大きくて食べ応え十分。ただ、よくある唐揚げをイメージすると、ちょっと薄味で、醤油よりもショウガの風味が勝っている。それは上品とも言える。
- 炒飯も同じで、良くあるオイスターソース味だったり、鶏ガラスープというような単純な味覚が前面に出ていない。あくまでも上品な薄味。これはセットの中華スープも同じ。
- これらは好き好きで、美味しいか物足らないか、判定は分かれるだろう。
- 一方もう一品、支持の多い生姜焼きは、こちらは真逆でしっかり味付けされた焼き肉定食タイプ。むしろやや濃すぎるか。
- 夏季限定の冷やし中華は、非常に普通。試すなら他のものを。
- 仕事が丁寧でコスパが良いので地元の指示も根強い。
- 住宅街の中のような場所にあるが、是非一度、探して行っても納得できる良い店だと思う。
ラーメン 博多中州
評価3.5点
- 本場の博多豚骨。子供が学校帰りに買い食いできる金額。
- それが美味しいからびっくりする。
- おばちゃんの店なのだが、博多恐るべし。
ラーメン 桜木町・関内 武者がよか
評価3.5点
- 博多豚骨である。とても美味しい。
- ニンニク必須だと思う。
ラーメン 桜木町 青龍門
評価3.0点
- 店名や建物も狙っているが実力(味)も十分で、桜木町立地を考慮すればコスパも合格。
- スーラータン麺を除けば、ほとんどの麺類はお奨めできるレベル。
- ランチは横浜と考えると特にお奨め(ただしスーラー頻度高!)。
ラーメン 藤沢 街道や
評価3.0点
(昔は4.0点)
- 豚骨ラーメンは実は「ラーメン」を離れて別な文化として確立しているのではないかと思う。
- 藤沢という土地柄か、「横浜家系」の影響を受けているのか、ジャンルとしてはゴリゴリの醤油豚骨。
- 素晴らしいクオリティだったが、店長格の方が亡くなったり、コロナの入客減などにより今はオーナー夫妻で営業している。それも美味しいは美味しいが、正直昔に比べるとやや落ちる。
- もう20年近く昔、自分の会社を作り立てで仕事が夜中に及び、若かったせいもあるが月に何度も深夜によく、ゴリゴリ豚骨を食べさせてもらったことがある。12時過ぎまで営業していたこの店が非常にありがたかった。
- 当時のスタッフには黄金の組み合わせがあった。「パンチ」と「眼鏡」と「太っちょ」だ。
- この3人が連携し、「セッティング」「茹で」「客対応」の流れ作業を美しくこなしていく。
- 極上の一杯が出来上がるまでの工程も、待ち遠しいながら楽しみな時間であった。
- 特に「パンチ」のプロ意識には驚かされることもあり、学ばせてもらったとすら思う。
- 一度、大きな寸胴から二日も煮込んだのだろうか、真っ茶色に染まった50cm以上ある叉焼を、残念そうに「太っちょ」に見せると、「駄目だな?」と確認して大きなゴミ箱にそのまま捨てた。
- 丁度目の前でラーメンを食べていたからその会話も様子も全て手に取るように分かったが、単価700円程度の商売で、この叉焼の原価がどの程度なのかと思うと、非常に丁寧に自分が扱われていることが伝わってきた。
- 納得できない品物は客には出さない。
- 今では希少になった日本の古き良き習風だと思うが、自分も仕事には拘りを持ち続けたいものだと改めて教えてもらった気がする。
ファミレスのラーメン 全国 バーミヤン
評価3.0点
(以前、3.5点)
- バーミヤンのバーミヤンラーメンはお奨めである。
- 他に豚骨やらあれやらこれからあるが、シンプルにこれが一番バランスが良いと思う。
- ところでこのシンプルなラーメンは、実は数年前に結構なモデルチェインジをしている。
- 好みなのかもしれないが、個人的には昔の方が点数が高かった。
ファミレスのラーメン 全国 デニーズ(提供終了)
評価3.5点
- 勿論、ラーメンはメニューに季節変わりで1つ2つしか無いから、排骨麺のことである。
- ところがこの、「デニーズの麺類」というのは、知る人ぞ知るハイレベルなものだった。
- 我が国のファミレスやコンビニというのは、全く理由不明で人気商品の提供を突然やめたりする。
- 客の立場からすると、残念な話である。
ラーメン 横浜(全国) 一蘭
評価3.0点
(以前、3.5点)
- いかに客を効率良く「回すか」を考えれば、こういう店作りになるのかもしれない。
- ジンギスカンの項で書いたが、ダルマや大黒屋といった名店が、こうした商業主義に屈して店のクオリティを落とし、時には大きく損ない、まったく残念なことである。
- そもそも一蘭のラーメンというのは、レベルとして普通だろうと思う。
ラーメン 全国 一風堂
評価3.0点
(以前、3.5点)
コスパ2.0点
- 我が国のラーメンで最初に世界展開を思考したのはこの店か。
- 一杯のラーメンに2,000円とか3,000円という値段を付けて、ニューヨークやアジアに進出したのであっただろうか。
- それは今にして思えば、ニセコの一杯4,000円のラーメンが逆輸入だと思えば腑に落ちなくも無い話。
- でも個人的には「美味いラーメン」というのはせいぜい700円くらいであってほしいと思うし、1,000円を超えるところで少し躊躇があるものだ。
- それは単に、自分が資産活用コンサルという職性からコスト意識に高いという高尚な話などではなく、ここにまとめたとおり、1,000円出せばいくらでも、他にもっともっと美味い店が日本国内には溢れかえっているというだけのこと。
- ちょっと有名だからといって、無理にお金を使わなくても良いのでは無いかと思う。
ラーメン 湘南SEASIDE(江の島) 一風堂
評価3.0点
- 勿論、【まずくはない】。でも、そのくらいなのでは?と思う。
- 一風堂のラーメンは2022年頃の記事によればニューヨークで2千円とか為替によっては3千円で通用しているらしい。テレビ報道だから上げ加減に作るには作るのだろうが、それでも混雑振りや行列にしても一定の成功をしているに違いない。「ビジネス」という観点では。
- 一風堂の海外展開は2008年が1号店との記事を見つけたが、だとするとそれはビジネスという観点からは相当に先見の明があったと言わざるを得ない。でも、純粋に博多豚骨としてどうかと言われると、中州をずっと下ったあたり、下校途中の子供を相手に動きにくくなった手動の引き戸で叔母ちゃんがやっている、一杯500円もしないラーメンの方が美味しいような気がする。
- そこにはいかに利益を上げるかという観点は微塵もない。
- ところで利益と言えば2023年には既に、ニセコのなんでもない、一風堂ほどの拘りなど多分ないだろうというラーメンが3,000円を超えて売れている。こちらは零下20度の中、長蛇の列だという。
- ビジネスとしてみた場合、わざわざ海外まで出て行って拘って作って2,000円で売るのと、言っても国内で3,000円を超えて売るのは、どちらが優れているのだろうか。
ここはちょっと、分からなくなった。 - なんにせよ私は、一風堂のラーメンを並んでは食べない。
ラーメン 旭川 山頭火
評価2.5点
(前回2.5点)
- 多分、10年以上ぶりに入店したが、自分の味覚評価がまったく変わっていないことがむしろ驚き。
- 塩はちょっとあっさりしすぎで、豚骨らしさがあまり感じられない。よく言えば非常に上品だが、伝わりやすく書くなら物足らないラーメンだ。でもそれは店舗デザインから事前に読み解くことも出来て、例えばこの調味料入れのセット方法。全く隙が無い。それをラーメン屋とは言わない。まるで三つ星を狙っているレストランのよう。どこかに勘違いがあるのでは?
- 醤油は逆に、いくらなんでもにぼしが強すぎないか。これはそういうのが好きな人は好きなのだろうが、「不味い物ほど味が濃い」の法則に近いところを行っている。これならまだ、一風堂や一蘭の方が良いかもしれない。好みによっては花月が上に来るだろう。
- 隣の隣の親父の話が聞こえてきた。「20時半すぎると梅光軒は閉まっているから、今日はここでごめんね。」
- それはまあ、そうなるだろう。
ラーメン 鎌倉 大新
評価2.5点
- 通ったのは学生の頃。論文が深夜に及び、選択肢がなかったと言うこともある。
- 鎌倉という街は昔から、20時で営業をやめてしまう飲食店がとても多く、その中にあって深夜営業は非常にありがたかった。ラーメン餃子は勿論、特に炒飯が美味かった。
- ただしこの店はしばらく行っていないので、新しい情報をお持ちの方があれば是非、情報提供願いたいところ。
ラーメン 藤沢 ガキ大将
評価2.5点
- 街道屋を見つける前は、しばらく通ったこともある。
- 地元ではその程度には人気店。
ラーメン 上富良野 ひがしなか厨房建蔵
評価2.5点
- 田んぼの真ん中にあるため、なにより行きにくく、しかも不定休。
- 休みの理由は店主が定期的に沖縄で拘りの塩を採取してくるから。
- ここまで拘ったら、それはまあ美味いだろうと期待したが、美味さに直結しているとも思えなかった。
- 店の知名度も高いから、言われるとソコまではどうかとの結論となる。
町中華のラーメン 札幌円山公園 橋本家
評価2.0点
- 美味しいし安い。特にランチセットはお奨め。
- ただし、他店を何かが超えているというところが見つけにくい。
- 町中華なので炒飯や麻婆豆腐などの方が良いかもしれない。
観光地のラーメン 鎌倉 味楽
評価2.0点
もう少し頑張りましょう。
- 味は特に普通。
- どちらかと言えば、麺はのびめというか柔らか目。
- 典型的な「二度と来ない観光客相手」の営業姿勢は、あまり褒められたものではないだろう。
- 昔懐かしい味といえなくもない。
観光地のラーメン 鎌倉 一閑人
評価2.0点
もう少し頑張りましょう。
- ガイドブックにも載っている有名店だが、お奨めしない。
観光地のラーメン 鎌倉 HANABI
評価1.5点
もっと頑張りましょう。
- ガイドブックにも載っている有名店だが、美味しいと思わない。
- 不味い物は味を濃くすると、味覚が麻痺して美味く感じるという実例か。
- お奨めしない。
ラーメン 葉山 くるまや
評価1.5点
もっと頑張りましょう。
- チェーンでも美味しくないチェーン。
ラーメン 二郎 三田・全国
評価1.0点
脂と量だけ。もっと頑張りましょう。
接客0点
- カウンター越しに雑巾を投げて渡されたのは、初代二郎本店が初めて。
- 二郎はのれん分けして全国