目次

はじめに

・本項(肉料理)に分類するものは、「焼き肉」「ジンギスカン」「ステーキ」「ハンバーグ」他。
・韓国料理は国別分類が妥当かもしれないが、焼き肉的に秀でているのでここに分類。
・なくなってしまったら鎌倉の天柳などは焼き肉屋と名乗りつつも、結構な韓国料理がオーダー出来た。ここの区分はちょっと難しいかもしれない。”

北海道 札幌すすきの ジンギスカン 羊ヶ丘

評価4.0点

(前回4.5点)

接客4.5~4.0点

(前回4.5点)

  • ・立地的にも明らかに観光客相手の部分は排除出来ない。
    ・にも係わらず相変わらずのサービスのレベルには感心する。

    ・2026年になっても北海道のインバウンド景気は一切、衰えることがなく、この日も席全体の1/3くらいは白人を含めた観光客。それは再度の来店があるのか無いのか分からない世界。それでも「おもてなし」に手を抜かず、合理性のない値上げもしない。これだけの好立地で。

    ・野菜は一人あたり肉2人前の追加ごとに「サービス」されるルール。
    ・ナイターテニスの後、22時過ぎからの食事だったが、残念ながら「もも」が売り切れ。それでも「ショルダー」と「肩ロース」で充分満足出来る。

    ・接客4.5点~4.0点というのは、二、三回行けば多くの方に納得していただける評価になっていると思う。

北海道 札幌すすきの 焼き肉 たいはーら

評価4.0点

(前回4.5点)

接客3.0点

(前回4.5点)

  • ・塩ジンギスカンが「お薦め」らしい。
    ・札幌では今、ジンギスカンと言えば塩(という人も居る・・・いや、とても増えている)。
    ・でもそれは、常日頃、いこうとおもえば今からでもうまいジンギスカンを店舗選び放題という環境に居る連中の贅沢であって、年に何度か、あるいはもしかしたら一生に一度となれば醤油味は欠かせないのではないだろうか。塩は確かに美味いが、改めて観察するとこの店は意外と、普通のジンギスカンが美味くないというのがある様な気がする。

    ・味噌ホルモン、とりセセリは間違いなくお薦め出来る。ホルモンの方は正直、当たり外れの部位差が若干大きい料理ではあるものの、550円で文句を言う者があるのだろうか。また辺りのホルモンは抜群。

     

  • ・この価格に持っていくための工夫が随所にある。
    ・例えば席は確か2時間なくて100分等、でも丁度おなかいっぱいになったり、網換えで100円かかり、ナムルとはもやしのことだ。勿論、最後の茶も出ない。
    ・これらに対しては文句は一つも無く、容認出来る。と、いうか「店が正しい」と思う。料理をここまでのレベルに仕上げてくれているのだから、彼らはすべき仕事をきちんとしているだけなのだ。
    ・もっと早く他の焼き肉店も「網交換」に金を取り、「長居」の客に追加席料を請求し(払ったら居ても良いと思うw)、本体の焼き肉の料金を適正価格に下げるべきだ。ここではそれが実践されている。

  • ・だから、今日、もっとも素晴らしかった中落ちカルビ1,400円にケチが付けられない。この肉は本当に素晴らしい仕事がしてあると思う。

    ・札幌のど真ん中であるにも係わらず、ビールはどうしてもサントリー。利益率の事情を聞くとまあ仕方ないかなともなるが、それでも「生の瓶」は意外と美味い。

    ・すぐに「再調査要」の店であろう。

北海道 札幌すすきの ジンギスカン 平塚大通店

評価4.0点

(前回4.0点)

接客3.0点

(前回3.0点)

  •  
  • 今回は「一人成吉思汗」なのでカウンターである。「一人成吉思汗」はきっかり30分、3千円。まさに丁度よく満足できる。

  • 私は少食なので、普通に食べる方はライスとビールをお代わりしていただくとよいかもしれない。

     

  • 注文内容は以下の通り。ほぼいつも通り。

    ●普通肩ロース 1,100円 ×2
    ●生ビール 1,100円 (×2)
    ●大盛ライス 500円
    ※取り皿

     

  • 外国人の方向けに何度か説明しているが、ジンギスカンには有無を言わさず野菜を鉄板にぶちまけて「くれる」店が非常に多い。
    さらにまた、その量がサービス精神タップりっで、すべて焦がさずに面倒を見つつ、同時に肉を案配良く焼くには難しい量になっている。
    つまり、これらの野菜は焼けてしまう前に一度非難をさせて適時に再投入するのが上策。言うまでもなくこの時に、厚切りの玉ねぎやニンジンに代表される時間のかかる野菜と、もやしのように直ちに仕上がる野菜を仕分けして、時間差を調整して調理するのも当然のことである。

    今回も満喫できたものの、店員の客あしらいがやや雑になっているような印象を受けた。

  •  
  • 最近この店は札幌のルーティンとなっている。相変わらず赤身好きとしては、その部位のみを偏って食べている。でも実際、ショルダーとビールがあったら他に何が居るだろうか。
  • だるま亡き後(あるにはあるけど、昔の安くて上手いがまるで無い →つまらないファミレス化 →導入コンサルの失敗事例)の、間違いない札幌ジンギスカン代表店の一つ。
  • 入店の最初にだけ頼めるお得なセットは注文不要。「北海道野菜」はお奨め。
  • 肉はショルダーだけでも十分満足できるレベル。
  • 費用対効果が抜群。

ジンギスカン 旭川 旭川成吉思汗 大黒屋 旭川五丁目店

評価4.0点

(前回4.5点)

接客2.5点

(前回4.5点)

  • 久しぶりに行ってみると、まず思うのはあまり混んでいないこと。
  • 食べてみると案の定というか、以前ほどの感動はない。勿論、うまいは美味いし安いは安い。
  • 多分、旭川は札幌よりも行きにくいので、そこまでしてこれなら、平塚で良いだろうということなのだと思う。
  • 当然に格下げすることにした。

<過去レポ>

  • だるま亡き後(あるにはあるけど、昔の安くて上手いがまるで無い →つまらないファミレス化 →導入コンサルの失敗事例)の、間違いない北海道ジンギスカン代表店の一つ。
  • というか、そもそも東京は札幌に食レベルで勝てないし、同じロジックで札幌は旭川にかなわないのでは無いだろうか。
  • 費用対効果がとにかく抜群で、毎回会計時に何か間違っていないかとこちらが確認するほどの破壊力。
  • おろしニンニクは言わないとくれなくて、頼めば無料提供なので、【絶対に忘れてはならない】のが掟。
  • タマネギもとても美味しい(ただし、新タマネギはだるまを超えられない)。

首都圏 神奈川県藤沢 豚バラ丼 里のうどん

評価3.5点

(前回4.5点)

接客4.0点

(前回4.5点)

  •  
  • 「里のうどん」というくらいなのだから、「うどん屋」で間違いない。

  •  
  • しかもこのうどんは本格的な関西風で、関東ではなかなか食べることが出来ない。「そば」「うどん」というのは日本の食文化の中でも中々奥が深くて、批判覚悟でざっくり言い切れば、関東にはそばを支持する人が多く、関西はうどんを好む人が多いように思う。

  •  
  • つゆは何故そうなったのか、黄金色の出汁を重視した関西風、と「真っ黒」に醤油色が勝った関東風。別にそれで腎臓がやられたりはしないが、京都出身の友人など、東京にでてきた時に金がなく、「うどんでも食おうか」と、「立ち食いそば(日本のサラリーマン文化)」の暖簾をくぐり、他の客のどんぶりの中がちらりと見えた途端、「ああ、これは無理だ」と引き返したというくらい、全く違う進化の道をとっている。

  •  
  • で、結局どちらが美味いのかと言われれば、これが実は本当に、両方美味い。
  • ここまでの記事を読まれた方には、弊社の飲食店コメントには「忖度」ということが一切無いとお分かりいただけると思うが、これが本当に、関東の醤油出汁のつゆも関西の上品なお出汁ベースのつゆも、各々の良さがあり両方美味い。ただし、関東のつゆではうどんは食わなくて、そばは関東のつゆでした食べなかったりするし、にしん蕎麦を関東風のつゆで食うヤツはどうかしていると思う。
  •  
  • やはり、奥は深い。
  •  
  •  
  • どこにでも、頭のいい人というのはいるもので、そのひとはきっと、すでに違和感を抱いているだろう。

  • そこまで長々と「そば・うどん」を語っておきながら、なんで、うどん屋の記事分類が「肉料理」なのか。と。

  •  
  • まあ確かに写真のどんぶりをご覧いただけば、何が勝っているかは一目瞭然。うどんの4倍くらいの大きさがご飯物となっている。これは甘辛な豚バラ丼という料理と、塩バラ丼という料理なのだが、これがまた両方、本当に美味い。w
  •  
  • ただし「豚バラ」というのご存じの通り、至高の食べ物ではあるかわりに、確実に体には良くないだろう。食事後数日以内の激しい運動をお薦めする。よろしければ、「+Cテニス部:笛田テニス」への参加も検討していただければと思う。鎌倉で格安にテニスができる。
  •  
  • とはいえ、まだこれだけでは美味いどんぶりメインの、うどんがつまみという感じしか伝わっていないかなと思う。
  •  
  •  
  • そこを冷静に、一旦、前の写真に戻っていただきつつ、人の大きさと比べていただけると、どれほど馬鹿げた大きさなのかの理解が一気に進む。

  •  
  • まあ笑うしかないというヤツだろう。写真は、「塩バラ丼 メガ盛り」というメニューになる。

  •  
  • フードファイターを除き、相当おなかを空かした大食漢の男を、一撃で満足させられる分量があるのでは無いだろうか。若い人は是非、一度、試してみていただきたい。

  •  
  • ところでここで、本当に、関西風うどんの美味しさも同時に実感出来ると思う。

  • そこで改めて、やはりここは、「うどん屋」だったのだと納得する次第である。

  •  
  • そば、うどん、という文化は本当に奥が深い。
  •  

北海道 札幌中央区 焼き肉 韓国料理居酒屋オモニの家

評価3.5点

(前回4.5点)

接客2.0点

(前回4.5点)

  • ・3,800円のコースにカルビ、タン塩などを付けて6,000円に変更出来る。

    ・これを余裕を持って予約すると1,000円引きのクーポンが使える。

    ・この料金で飲み放題が含まれるが生ビールはNG。生ビールを付けるには550円。迷わず付ける。

    ・カルビはさして美味くなく、タン塩は薄いが品質はしっかりしたもの。

    ・多分、これで相当の大食漢でなければ十分なボリウムだと思う。

    ・突き出し3種、タン塩、カルビ、枝豆、追加のホルモンとジンギスカン(770円でこれお薦め)、チジミと出てきたところで、大きめの6人掛けのテーブルにどう工夫しても料理が乗りきらなくなった。料理が多い上に出てくる速度が客の飲食ペースを大きく上回るため、どんどん料理が渋滞する。温かいものは勿論、冷める。店員の子は愛想は良いがそういう流れに気遣いは出来ないので、厨房に客席の状況が伝わることはなく、厨房に言われるままに料理をどんどん、ただ運ぶ。

    ・「少しゆっくり」というのは、必ず最初の方に言った方が良い。

    ・どんなに大食漢でも早食いは別ジャンルだから、2、3品溜まったら自分で止めるべき。

    ・店員が様子を見て、次は加減するだろうは、「無い」。

    ・この溜まった料理すらなかなか片付かない量である。ちなみに5人中4人が男。20代とラグビー部含む。ここでサムギョプサルとトッポギが出てきて、やや満腹感すら覚えるが、この後が所謂「お食事」。

     

  • ・石焼きピビンパ、と豆腐のしっかり入ったチゲ鍋、バニラアイスのデザート。普通の人なら想像は超える。カルビ以外は全ての料理が手放しで旨いと言って良い。

    ・また私自身がそうであったが、ディープな韓国料理初心者の方には非常にお薦め。聞いたことはあるがどんな料理か分からない料理をまとめて体験出来ると思う。日本人の話、多くの方は焼き肉のジャンルに含まれる韓国料理に知見があるのであって、そこを少しはずれた韓国料理は聞いたことがあるという位置づけになるだろう。代表例はトッポギとサムギョプサル。これが手放しに美味い。勿論、日本人向けの味付け(辛さ控えめ)にしてくれているのは承知だが味の構成は大きく変わらないだろう。

    是非一度、団体での来店をお薦めする。

    ただし最後に一点だけ。2時間交代制や飲み放題の商品ルール、グラス交換性などなど、個別ルールはかなり多いので注文前の確認がお勧め。

北海道 札幌すすきの ジンギスカン 雪だるま

評価3.5点

(前回4.5点)

接客3.0点

(前回4.5点)

  • 少し迷いもあるが、今のだるまを基準に考えたのなら、もはや雪だるまの方が人に勧められるのでは無いだろうか。個人的にはジンギスカンは、どうしても北海道のソールフードであって、だから多くの道民に尋ねると、皆、ジンギスカンは家のホットプレートだと答える。
    ・そういう意味では地元の素朴な料理に、今やもっとも近い形を残しているのは雪だるまだと言えるかも知れない。
  • ただ、なぜ、何度も火事になるのかは不思議。

北海道 札幌すすきの ジンギスカン だるま

評価3.5点

(前回4.5点)

接客3.0点

(前回4.5点)

  • 2000年はじめの頃、札幌出張には、だるま2回がつきものだった。汚いカウンターに座ると、何も言わなくてもジンギスカンが一皿、黙って提供されて、それから他のオーダーという手順では無かっただろうか。メニューには、ジンギスカンの他、上があったか無かったか。飲み物も2、3種類くらいしか無かったように思う。
  • 1,000円を切るその肉が抜群に美味くて、これこそがだるまの魅力だったのだが、店が綺麗になると同時に価格も大きく上がったようで、昔の魅力はもう、ほとんど無くなったと言って良い。
  • とはいえ、新たまねぎで、未だだるまを越えてくる店は見当たらない。
  • また、この独特の「醤油っ辛い」タレは、他になかなか味わえない。
  • とはいえ安くなければジンギスカンではないので、もうこれは、だるまではないと考えるのが正しいと思う。

北海道 札幌すすきの ジンギスカン いただきます

評価2.5点

(前回4.5点)

接客3.0点

(前回4.5点)

  • ジンギスカンを難しくしすぎでは無いだろうか。
  • 少なくとも並んで入るほどの価値があるとは思えない。

ステーキ 全国 いきなり!ステーキ

評価2.5点

(前回4.5点)

接客3.0点

(前回4.5点)

  • ・お薦めは最も安いワイルドステーキ。これで充分。赤み好きならば。
    ・ただし、金額を考えれば「当たり外れ」に腹を立てる方が間違っている。
    ・柔らかい肉にあたったときは至福である。それが、シロクマの100g3,000円等の超高級サホーク等々を越えていく、精神的充足感となる。

    ・またもう一つの特徴として、美味い店舗が割と偏っても居る。
    ・上大岡はお薦め。藤沢は以前よりも大分、焼き場の技術が改善している。

北海道 札幌すすきの ジンギスカン しろくま本店

評価2.5点

(前回4.5点)

接客3.0点

(前回4.5点)

  • そう。
  • 高級店ならシロクマで十分。
  • ただ、ジンギスカンが高い食べ物であると言う価値観には非常に大きな抵抗がある。全く賛同できない。
  • 部位別、仕入れ先別など、付加価値を無理に付けているような印象だが、安くて美味い肉をひとつ、シンプルに提供すれば良いのでは無いかと思う。
  • 「話題作り」として、うんちくを土産話として持ち帰りたいなら、お奨め。

北海道 札幌すすきの ジンギスカン 十鉄

評価2.5点

(前回4.5点)

接客3.0点

(前回4.5点)

  • 野菜がいまいち。

レストランかねひろ

評価2.5点

(前回4.5点)

接客3.0点

(前回4.5点)

  • こういうことはある。
  • 情報誌を見ても、ネット検索しても、こんな店が名だたる有名店に食い下がるなど、想像できないだろう。
  • ただし、ここのジンギスカンは「長沼ジンギスカン」という、生ラムとは異なる一つの形態。
  • ちなみに私が北海道内の投資、事業コンサル業務の時に指導を求める方は、「タレに漬かったジンギスカンが自分の記憶にあるジンギスカン」だと、今でも好んで食べている。
  • あとは好き好きだろう。

ジンギスカン ニセコ 山麓

評価2.0点

(前回4.5点)

接客3.0点

(前回4.5点)

  • ニセコの割に、ソコまで高くなくて(ハイシーズンでもなかったので)、まあまあ。

焼き肉 箱根 峠茶屋

評価2.0点

(前回4.5点)

接客3.0点

(前回4.5点)

  • ・なによりも、「MFゴースト」、片桐夏向の聖地巡礼である。
    ・だからその分、点数はゲタを履かさなければ仕方が無い。

    ・カルビは1,900円と考えるとまあまあだ。
    ・タレがホルモンも共通で、「エ●●焼き肉のタレ」系。
    ・カルビ定食にすると2,380円で、春雨サラダ、自家製漬物、味噌汁、ご飯(中)が付いてきて非常にお得。

    ・また基本、ドライブインなので他にもラーメンやカツ丼、定食のメニューもあるが、ここはまだ未調査。
    ・その内容次第では、登録ジャンルを変えて大きく躍進しそうな雰囲気は・・・ある。
    ・とはいえ、夏向はここでは毎回、ホルモンだったような気もする。

<以下、未調査の有名店、評判のお店です >

・情報求むです。

未調査のお店

  • ・情報求む、です。

北海道 札幌すすきの 焼き肉 なんこう園

評価 未調査 

もう少し頑張りましょう。

接客3.0点

(前回4.5点)

北海道 札幌市中央区 ジンギスカン 「ベ」

評価 未調査 

もう少し頑張りましょう。

接客3.0点

(前回4.5点)

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