上大岡周辺情報:交通と商業

交通

発展を続ける上大岡駅周辺

日本の市町村では最も人口が多い横浜市。 ご紹介する最寄り駅である「上大岡駅」は、横浜市の中でも主要な駅として1990年代から段階的に再開発事業が進行中で、いまだに発展を続けています。 「上大岡駅」は京急沿線の乗降客数が第3位(1位横浜駅 2位品川駅)。この順位だけで考えても、利便性の高さは容易に想像できます。 「快特」が止まるため、横浜駅までは10分、品川駅まで26分。羽田空港にも乗換なしで行くことができます。 このように、通勤にとても便利な駅です。

京浜急行は止まらない

特に、京浜急行を利用をしている人たちが口々に言うのが、京浜急行は「止まらない」とのこと。緊急停車による電車の遅延や長時間の停車があまりない、というのが利用者の実感のようです。 そしてその実態は、先日、テレビ番組でも紹介されていました。 1週間当たりの遅延発生回数は、10分以上の遅れが0.25回以下と首都圏の路線の中でも最も低いのだそうです。

ブルーラインの駅もあります

もう一つ「上大岡駅」に乗り入れている路線が、横浜市営地下鉄ブルーライン。 藤沢市の「湘南台駅」から、みなとみらいや横浜駅を経由して横浜市青葉区の「あざみ野駅」間を走っています。 これもまた結構便利で、「関内駅」や「桜木町駅」などの主要観光地に12~13分、東海道新幹線の「新横浜駅」まで30分弱。 さらにこのブルーライン、地下鉄には珍しく、平成27年より快速運転が実施され、より利便性が向上しました。

「上大岡駅」は、観光にもビジネスにも使える便利な交通網が整っています。
是非、一度ご見学ください。

上大岡駅
大きな駅前通り
きれいに整備された駅ビル

高速道路も便利

上大岡駅を起点に車で約7分で横浜横須賀道路の別所ICに到着。 北上すれば、保土ヶ谷バイパスから東名高速道路に抜けることができます。南下すれば、横須賀だけでなく、釜利谷JCTを通り、首都高湾岸線にもアクセス可能。 休日のお出かけにも便利です。

商業環境:駅前、コストコ、三井アウトレットパーク

駅前:カミオ、ミオカ、商店街

まずは上大岡駅に直結した商業施設「カミオ」。2003年に再開発でできた事務所・店舗・住宅・保育園の複合施設です。3階に駅からの歩行デッキが直結しているほか、地下1階で横浜市営地下鉄上大岡駅と直結しています。隣にアーケードもあって便利ですね。
次も駅に直結している大型商業施設「ミオカ」。こちらは2010年で「カミオ」と同じく再開発によりできた、事務所・店舗・住宅・保育園の複合施設です。シネコンやヤマダ電機などの大型店が入居。やはり地下1階で横浜市営地下鉄上大岡駅と直結し、歩道橋でもつながっています。 このように2つも再開発ビルができてしまうというのは、上大岡駅周辺の活力を示すものと言ってよいでしょう。
「カミオ」と「ミオカ」にあるアーケードを抜けると、庶民的な商店が並ぶエリアになります。お気に入りの居酒屋さん、定食屋さんが見つかるかもしれません。

三井アウトレットパーク 横浜ベイサイド、コストコ

そして車で行ける近所の大型商業施設といえば「三井アウトレットパーク 横浜ベイサイド」と「コストコホールセール 金沢シーサイド倉庫店」。どちらも20分以内で行けますので、土日のお出かけにぴったりです。

「三井アウトレットパーク 横浜ベイサイド」内にある「UNIQLO PARK 横浜ベイサイド店」は必見の価値あり。ユニクロプレスリリースによれば、「2020年4月1日に施行した改正意匠法で認められるようになった「建築物の意匠」の第1号登録を取得」したそうです。なんだかすごいですね。ですがデザインだけではありません。同じくプレスリリースから引用します。なんとも楽しそうな施設ではありませんか。休日の買い物のあとは海を見ながら、お子さんを遊ばせてはどうでしょうか。

(ユニクロプレスリリースより)

UNIQLO PARK 横浜ベイサイド店は、スロープ状の屋上面が、すべり台やジャングルジム、ボルダリングやクライミング設備を備えた公園になっています。横浜や東京湾を一望でき、晴れた日には遠くに富士山が見えます。屋上面から店舗内の各フロアへのアクセスも可能で、公園で遊んだ後、気軽に買い物を楽しむこともできます。「PLAY」というグランドコンセプトのもと、ユニクロとジーユーの店舗を公園にするという、ユニークなビジョンをトータルプロデューサーの佐藤可士和氏が構築し、基本構想とデザイン監修を建築家の藤本壮介氏が担当しました。遊具は、教育玩具販売を手掛けるボーネルンド社と連携し、設置しました。

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