金沢八景の改善提案 管理会社宛

投稿者: | 2022年10月25日

・物件チェック後の改善箇所依頼です。
・管理会社側のご意見があれば伺いますので、別途メールをお願いします。

目次

22年10月25日 管理会社への依頼

・何台か、シールのない自転車がある様です。
・駐輪場自体はとても綺麗で、以前のような無関係の人間の駐輪も、御社がしっかり取り締まってくれたお陰でありません。
・大きな問題ではないので、ついでの時で良いので確認して下さい。

・2階に外から見えてしまう高さの洗濯物干しがあります。
・洗濯物は外干しは良いですが、バルコニの高さを超えないように。
・高さが必要な場合は済みませんが、ソコから見えない工夫をしていただくか、室内にしていただくように、注意喚起をして下さい。

借入金はマイナス評価になる ・・・(1)

現金は不動産に置き換えると目減りする ・・・(2)

● (1)は、その他の基礎控除、小規模宅地の特例等と一緒にマイナスカウント可能 ・・・(3)

以上で話は終わりなのですが、更に話を分かりやすくするために、実際に当社のコンサルティングで相続税を4千万円近く、節約できた方々の具体的な計算例を二例ほど紹介したいと思います。

 

これらの対策は、被相続人がお元気であることが条件となりますが、数ヶ月で十分に組み立てることが可能です。相続税ほど、諦めてはいけない税金は、無いのです。

ご覧の通り、とても簡単に相続税を下げることが出来るので、中には税理士の提案の下、既にご経験の方も多数あると思います。本当に誰にでも出来る程度のことなので。

 

賃貸アパートを購入して、相続税を数千万円、『下げるだけ』のことならば。

大変な問題が発生するのは10年後、15年後です。もしかすると、次世代の話なのかもしれません。

 

アパートメーカーはアパートを売るのが仕事ですから、そんな長期的将来には興味はありません。また、税理士は建物や事業に特別な知識があるわけではありませんから、適正な工事費も、適正な賃料も、それらの調整方法にも専門的知識はありません。「相続税は0になったが、10年もしないで空室だらけで困っている」という賃貸アパートが世に溢れている一番の要因であるといって良いでしょう。