高額売却の実例


1:高額売却達成実例の比較表
 下の表は、実際にアース・デザインが実現した高額売却の実例です。
 地域を問わず、他の大手業者の評価額よりも高額であったり、地域最高値であったりすることが分かります。
種別
所在
面積
業者名
業者
評価
達成
価格
売却
期間
売主の
利益
04年
1室
目黒区碑文谷
76u
Mリハウス 4700万 5500万 1月
+800万
04年
戸建
鎌倉市二階堂
520u

地域最高値

5700万
4月
06年
土地
葉山町長柄
150u

中小建売

900万 2000万 3年
+1100万
06年
戸建
世田谷区砧
210u

M不動産販売
Tリバブル

8000万
9000万
10200万 3日
+2000万
06年
戸建
葉山町一色
110u

4千万で4年
前に新築購入

100万減 2月

 

     

 たった一回の取引で数千万円の損もすれば、得もするのが不動産取引です。
 また、上表からは物件によってはこれほどの高値売却が極めて短時間に実現できていることも読み取れます。
 つまりこの事例は、ある売主が大手不動産業者の評価を真に受けて、アース・デザインに業務委託していなければ、 たったの3日で2千万円もの損害を出した可能性があったという事を意味します。ちなみにこの売主は親族中から アース・デザインという名も無き不動産業者への専属業務委託には猛反対を受けていたとのことです。

 以下、上表の中の具体的実例について詳細に検討しましょう。この検討をお読み頂ければ、これほどの高額売却 ・高値売却がさほど難しくなく、誰にでも出来る事出る事がご理解頂けると思います。



2:目黒区碑文谷の実例 −中古マンション−
 碑文谷といえば目黒区でも一等地です。しかしこのご時世、それでも不動産の売却には一定の時間がかかるものです。 どうしてこのようなことが起こったのでしょうか? 次のグラフを見て下さい。



 当時、このエリアには6千万円を超える物件と5千万円以下の物件はありますが、5千万円台の物件が全くないことが分かります。
 ちなみにこの物件にMリハウスが付けた査定は4700万円でした。おそらく、この値付けでは安い売りマンションの集団に入ってしまい、 このケースのようなスピードで申し込みは入らなかったでしょう。
 高額値付けの方が早く売却出来るというケースはごく希ですが、調査結果からはそうした戦略も時には成立し得る場合があるのです。

 また上図からは、本件が早いだけでなく、碑文谷エリアの過去10年を遡っても最高値のゾーンでの売却であることもご理解いただけると思います。
 本日例は売主の、「時間に縛られずにアース・デザインを信頼して売却する」という売却姿勢がもたらした成功実例なのです。 詳細調査の重要性を改めて痛感する次第です。



3:葉山町長柄の実例 −d+R物件−
 d+R物件とは、古くて誰もが「可愛い」とか「懐かしい」と感じる建物を簡単に壊さず、 しかし売主にも経済的な負担・持出を与えずに売却しようと言うプログラムです。
 そしてこの実例においては、単に明治期の蔵を残して土地を売却するだけではなく、 樹齢200年の欅の大木や敷地内の井戸に関しても保全して売却するという仕組みを作り出しました。 そしてそれらの環境保全のための原資となっているのが、+R方式に含まれる不動産の高額・高値売却なのです。

 次の表を見て下さい。

住所
面積
業者仕入=A
売却価格=B
業者利益率=B/A
鎌倉市Y町
80坪
7200万円 10800万円
150%

鎌倉市H町

150坪

9000万円

18750万円
210%
鎌倉市S町
173坪
9000万円 13500万円
150%
鎌倉市S町
250坪
13000万円 35000万円
270%


 上表はここ数年の、不動産業者の土地仕入れ値と販売時の価格を一覧表にしたものですが、最低でも利益率が1.5倍もの法外な大きさになっている事が分かります。
 つまり不動産業者に土地を1億円で売るという事は、5千万円損をするということを意味するのです。

 本件でも当該地に購入の打診をしてきた不動産業者(中小規模の建売業者)はありましたが、その提示価格は一坪当たり20万円でした。
 本件は確かに葉山という立地の性格上、都心部よりも多くの時間を必要とはしたものの、実際にアース・デザインが売却をした価格は一坪当たり45万円ですから、 やはり2倍近い利益を見込んでいたことが分かります。

 逆に言えば土地というものは焦って売却しなければ2倍で売れる可能性があるという事なのです。

 この様な事業者に狙われやすい土地というのは、ある程度の大きさがあって分割や細分化が可能な土地である場合が多いです。
 目安を提示すれは湘南エリアで100坪以上、都心部では40坪以上の土地になると思います。

 以上に該当する土地の売却をお考えの方は不動産業者への売却を決定する前に、アース・デザイン宛ご相談下さい。

 なお+R方式による不動産の売却では古い建物を解体せずに売却出来るので、売主が解体費用を負担する事も基本的にはありません。


*アース・デザインでは土地の相場に関するご質問に関しては、ご契約前のお客様には一切回答を致しておりません。 土地の相場算定や売却方針の策定こそが重要作業なのであり、いい加減な回答が出来ない事項であると考えるからです。



4:世田谷区砧の実例 −土地−
 不動産の売却は結果が全てです。どんなにもっともらしい資料があろうと、それが高額売却という結果に結びつかなければ 何の意味もありません。

 次の資料を見て下さい。

大手業者Mのもっともらしい評価資料は以下をクリック!





別な大手業者Tのもっともらしい評価資料は以下をクリック!


*アース・デザインは以上の通り土地・不動産の売却の評価において、大手不動産業者に3戦3勝。 しかもその全てで評価額近辺の売却を実現しています。



 これらの資料の最大のポイントは「もっともらしく」見えるところです。
 そのもっともらしい資料に彼らの「看板」が加わって、更に土地・不動産評価額が正しいものに見えてしまうのです。
 ところが現実にはアース・デザインの相場算定の方が正解なのであると、結果が証明しています。

 ちなみにアース・デザインの本件の算定額は坪165万円程度、対するTリバブルの査定坪140万円は、 なぜか丁度当地近辺で仕入れを検討している建売業者の提示価格でした。
 そしてTリバブルは本件の後、本件よりも条件の良い別な土地(本件は北側道路も別件は南側道路)に、 坪200万円の評価と坪140万円の買い取り保証を付けて売主と契約、売れるわけもない坪200万円で数ヶ月引っ張った後に、 坪140万円の買い取り保証で物件を落としています。
 要するに大手不動産業者の土地評価というのは、自分たちがいくらならその土地をさばけるのかという数値が先にあって、 それを補完する売主への説得材料だからこそ、「もっともらしく」見えるのだと類推する事が可能なのではないでしょうか?