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 情報開示前の買付申込み
 売却以外の不動産の有効
      活用の方法

鎌倉市二階堂

情報開示前の買付申込み


  • 不動産には「隣地は買え」という鉄則があります。
  • 本件はこの鉄則の応用問題といえるのではないでしょうか?
  • アース・デザインでは原則、売却宅地の情報開示前に境界確定を完了していただきます。
  • 通常、測量と混同されるこの手続きは隣接土地所有者の印鑑をもらうという部分で実は大きく異なります。
  • 印鑑をもらう以上(できれば実印というのが登記所の指導)、時間がかかるのは当たり前です。
  • そこで不動産業者の中にはこの作業を、「購入者が決まってから・・」とアドバイスしている場合もあるようです。
  • しかし、本件が物件売り出し前に売却できたのは、この面倒な境界確定を最初に行ったからに他なりません。
  • 隣接地の所有者に境界立会を求めたところ、この物件を預かる不動産業者から、買いが入ったのです。
  • 確かに測量費用の数十万円は安くはありませんが、これによって5000万円超の不動産が売却できたわけですから、手続きをきちんと踏んだ方が賢いという考え方もできるのではないでしょうか?

 

 

<お問い合わせは>

earth-d@co.email.ne.jp
有限会社 アース・デザイン