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 売却以外の不動産の有効
      活用の方法

売却以外の不動産有効活用の方法


  • ご存じの方も多いかと思いますが、はじめに土地の権利について少しお話しします。
  • 簡単にいうと、土地の権利には「所有権」「借地権」「定期借地権」があるとお考えいただいて結構です。
  • これを図示すると以下のような関係になります。

 

     

  • 例えば・・、
  • ここに5000万円の債務のあるAさんがいます。
  • Aさんは1億円の宅地100坪を所有しています。
  • この場合、よく見かけるパターンは「50坪の切り売り→債務返済」です。
  • しかし、敷地が分割できない場合にはどうすればよいでしょうか?
  • ほとんどのケースでは全体を売却するというアドバイスが多いように思います。
  • しかし上図を活用すると、次のようなメリットもあるのです。
  • 少なくともいえることは、プロである不動産業者はこうした情報の全てを顧客に開示するべきだという事だと思います。
    (1) 不動産の売却に係る譲渡所得税が減額できる
    (2) その後の地代収入が総合課税にカウントされるので税率が下げられる場合がある(不動産売却益の分割納税のイメージ)
    (3) 庭木や建物の全面撤去が避けやすいので、「思い出」が残る(残りやすい)

 

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earth-d@co.email.ne.jp
有限会社 アース・デザイン