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 大手業者T建物が二年売却
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      活用の方法

鎌倉市由比ガ浜4

大手業者T建物が二年売却できなかった宅地の一年売却


  • T建物は由比ヶ浜で海まで徒歩3分という立地の宅地を二年近く売却できないでいました。
  • この事自体は無理もないことで、いかに素晴らしい立地の土地であっても接道の関係で車が入ることが出来ず、その上100坪強というやや大きめの宅地だったのです。
  • 所有者のAさんからアース・デザインが依頼を受け、最初に行ったのはこの取付道路を広げる交渉です。
  • 交渉といっても用地を買い増しするのでは余計なコストがかかります。
  • よって、Bさんに「共同担保空地」の提案を行いました(下図参照)。

 

     

  • こうすることでメリットがあるのはAさんとBさんの両方です。
  • 話がスムーズなのは当たり前です。
  • ただし、この担保方法、法的には以下の3通り程度が考えられますが、実はいずれの方法でもありません。この件について詳しくお知りになりたい方は面談の際にお申し付け下さい。
    (1)通路部分を共有地とする
    (2)通路部分に地上権を設定する
    (3)通路部分に通行地役権を設定する
  • 本件のポイントは以下のように整理されるでしょう。
    関係者双方に利益があり無理のない提案が行えた。
    上記手法のいずれも選択【しなかった】

 

<お問い合わせは>

earth-d@co.email.ne.jp
有限会社 アース・デザイン